【広告】この記事にはSynthesiaのアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。HeyGenとは提携していません。報酬の有無で結論を変えないため、HeyGenが有利な点もそのまま書きます。数値はすべて両社の公式ページで確認し、確認日を明記しています。
先に結論です。
- 安いのはHeyGenです。月4,560円相当で12分半(Avatar V)。Synthesiaは月2,980円で10分、月10,490円で30分
- ただしHeyGenはドル建てです。9月11日から22日の11日間で、円換算は約2%増えました
- 1分あたりがいちばん安いのはSynthesia Starterです。約298円。次がSynthesia Creatorの約350円、HeyGen Creatorが約365円
- ただしStarterは年120分までです。月10分を超えるならCreator(年360分)になります
- 無料で作れるのはSynthesiaのほうが多いです。Basicは月10分。HeyGenの無料は本数制で地域により1〜3本
- ただし無料はどちらもロゴ・透かしが入ります。外す条件が有料プランの入口です
同じ月額で何分作れるか
両社とも「クレジット」で課金しますが、単価の出し方が違います。HeyGenは機能ごとの消費クレジットを公表し、Synthesiaはプランごとに「最大◯分」と書いています。
| プラン | 月額 | 作れる尺 | 1分あたり |
|---|---|---|---|
| Synthesia Basic | 無料 | 月1,200クレジット=最大10分 | — |
| HeyGen 無料 | 無料 | 本数制(地域により1〜3本) | — |
| Synthesia Starter | 2,980円(年払い) | 年14,500クレジット=最大120分(月10分) | 約298円 |
| HeyGen Creator | 29ドル=約4,560円 | 月600クレジット=12分半(Avatar V) | 約365円 |
| Synthesia Creator | 10,490円(年払い) | 年44,000クレジット=最大360分(月30分) | 約350円 |
出典:HeyGen公式料金ページ・ヘルプセンター(2026年9月11日確認)、Synthesia公式料金ページ(2026年9月23日確認)。円換算は1ドル157.18円(欧州中央銀行の参考レート・2026年9月22日)。
契約時にいくら払うか(総額)
| プラン | 支払い方 | 1年ぶんの総額 | 年に作れる尺 |
|---|---|---|---|
| Synthesia Starter | 年払い(一括) | 35,760円 | 最大120分 |
| Synthesia Creator | 年払い(一括) | 125,880円 | 最大360分 |
| HeyGen Creator | 月払い(29ドル×12) | 348ドル=約54,700円 | 約150分(Avatar V) |
年払いは一括で請求されます。月あたりの表示で比べると、支払いのタイミングが見えません。HeyGenの円換算は1ドル157.18円(2026年9月22日)で計算しています。
月4,000円台で比べると、HeyGenのほうが長く作れます
HeyGen Creatorの4,560円で12分半、SynthesiaのStarterは2,980円で10分です。1分あたりではSynthesiaが安いものの、「月にどれだけ作れるか」で見るとHeyGenのほうが多く作れます。提携しているのはSynthesiaのほうですが、この点は動かせません。
本数を増やすとSynthesiaが逆転します
HeyGenはクレジットの買い足しがBusinessプランでしかできません(当サイト確認・2026年9月11日)。月10分を超えて月30分までなら、Synthesia Creatorの年360分という枠のほうが扱いやすくなります。ただし年360分は月平均30分です。それを超えたときに枠を足せるかどうかは、公式の料金ページに記載が見当たらず、当サイトでは未確認です。
為替の差
| 日付 | USD/JPY | HeyGen Creator(29ドル) |
|---|---|---|
| 2026年9月11日 | 154.04 | 約4,467円 |
| 2026年9月22日 | 157.18 | 約4,558円 |
料金表が変わらなくても、11日で約2%増えました。Synthesiaの日本向け価格は円建てなので、この動きはありません。1年の契約では、この差が積み上がります。
AIツールの円換算はAIツールの料金は日本円でいくらかにまとめています。
広告|Synthesia公式
Synthesiaは日本向けが円建てで、日本語のサイトがあります。年払いでStarterが月2,980円(最大120分/年)、Creatorが月10,490円(最大360分/年)。ロゴを外せるのはStarterからです。
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。数値は2026年9月23日に公式料金ページで確認しています。
それぞれが向いている使い方
| 条件 | 向いているほう | 理由 |
|---|---|---|
| 月に10分前後でいい | HeyGen Creator | 4,560円相当で12分半。同じ価格帯で尺が長い |
| 月に30分以上作る | Synthesia Creator | 年360分。HeyGenはBusiness以外で買い足せない |
| 為替で予算がぶれるのが困る | Synthesia | 日本向けは円建て |
| まず無料で試したい | Synthesia Basic | 月10分。HeyGenの無料は本数制で1〜3本 |
| 短い縦動画を毎日出す | HeyGen | 当サイトの実測で8.4秒の動画が5クレジット。1本あたりが軽い |
当サイトが確認していないこと
- Synthesiaの生成品質は評価していません。日本語の発音や口の動きは、実際に作って確かめてから書きます
- Synthesiaの「最大◯分」が何を前提にした数字かは、公式に内訳がありません。HeyGen側は機能別の単価が公開されているため、比較の精度は同じではありません
- HeyGenの実測はAvatar Vでの3件のみです(HeyGenのクレジットは何分で尽きるのか)
まとめ
- 同じ価格帯で長く作れるのはHeyGen。4,560円相当で12分半
- 1分あたりと、月30分超の運用ではSynthesia Creator(月10,490円で30分)
- 無料枠はSynthesiaのほうが多い(月10分)。どちらもロゴ・透かしあり
- HeyGenはドル建てで、11日で約2%動いた。Synthesiaの日本向けは円建て
- 当サイトが提携しているのはSynthesiaだけです。それでもHeyGenが有利な点はそのまま書きました
※ この記事は2026年9月23日に確認したSynthesia公式料金ページと、2026年9月11日に確認したHeyGen公式料金ページ・ヘルプセンターの記載に基づく整理です。料金・条件は変更されます。契約前に必ず各社の表示をご確認ください。
出典
- Synthesia公式料金ページ(Basic・Starter・Creatorの月額とクレジット数、最大分数)2026年9月23日確認
- HeyGen公式料金ページおよびヘルプセンター(プラン別クレジットと機能別単価)2026年9月11日確認
- frankfurter(欧州中央銀行の参考レート)USD/JPY 154.04(9月11日)・157.18(9月22日)
Synthesia側の料金と、無料プランでできないことはSynthesiaの料金と無料プラン|無料では動画を書き出せないにまとめました。
2026年10月6日 訂正:1分あたりの比較が本文の表と矛盾していました
| 訂正前 | 訂正後 |
|---|---|
| 「1分あたりはSynthesia Creatorがいちばん安くなります」 | いちばん安いのはSynthesia Starterの約298円。Creatorは約350円、HeyGen Creatorは約365円 |
| 「月に30分を超えるならSynthesia Creator」 | Creatorの年360分は月平均30分です。30分を超える運用を支える追加枠の有無は未確認のため、「月10分を超えて月30分まで」に修正しました |
公開時の本文には、同じ記事の中に表と食い違う結論が残っていました。表の数字(Starter 298円・Creator 350円・HeyGen 365円)は公開時から正しく、誤っていたのは結論の文です。あわせて、契約時の総額を比べる表を追加しました。
※ この訂正はCodexからの指摘(2026年9月23日)を受けて確認したものです。料金そのものの再確認は行っておらず、数値の出典と確認日は公開時のままです。
Synthesia側の規約の条件(組織の業務用途・なりすまし禁止の線引き)はSynthesiaは商用利用できるのか、日本語での使い勝手はSynthesiaは日本語で使えるのかにまとめています。
あわせて読みたい
- HeyGenのクレジットは何分で尽きるのか Avatar Vは1分48クレジット、実測3件
- HeyGenの無料プランはクレジット制ではない 地域により1〜3本のクォータ制
- HeyGenのAvatar III・IV・Vの使い分け 写真ベースではVが使えない
- AIツールの料金は日本円でいくらか 為替で毎月動く
- 1クレジットの値段が602倍違う クレジット制は横並びで比べられない
