ElevenLabsの効果音は1秒40クレジット|長さを指定しないと消費が読めない

【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。仕様はすべて公式ドキュメントで確認し、確認日を明記しています。

先に結論です。

  • 長さを指定して生成すると、1秒あたり40クレジットです。指定できる範囲は0.1〜30秒
  • 長さを指定しない場合、AIが長さを決めます。つまり消費量が事前に読めません
  • Generateを押すたびに複数のバリエーションが生成されます。消費は「本数×長さ」で効きます
  • プロンプトの長さは料金に影響しません。影響するのは設定(生成数と長さ)だけ
  • プロンプトは最大450文字。30秒を超える音が必要なときはループを使います

広告|ElevenLabs公式

効果音も音声合成と同じ月次プールから引かれます。Starterは月30,000クレジット、Creatorは121,000クレジットです。どのプランが必要かは、作る秒数から逆算してください。

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※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。

1秒40クレジットで計算する

公式ドキュメントの記載です。長さ(Duration)を秒で指定した場合、1秒あたり40クレジットが消費されます。

効果音の長さ 消費クレジット(1本) 音声合成なら何文字ぶんか
1秒 40 40文字
3秒 120 120文字
5秒 200 200文字
10秒 400 400文字
30秒(上限) 1,200 1,200文字
出典:ElevenLabs公式ドキュメント「Sound effects」(1秒40クレジット、範囲0.1〜30秒/2026年9月12日確認)。文字数換算はV2 Multilingualの1文字1クレジットを前提とした当サイトの計算

クレジットは全機能で共通の月次プールです。効果音を作れば、そのぶん音声合成に回せる量が減ります。

プラン 月のクレジット 5秒の効果音なら 30秒の効果音なら
Free 10,000 50本 8本
Starter 30,000 150本 25本
Creator 121,000 605本 100本
当サイトの計算(月次クレジット÷1本あたりの消費)。1回の生成で複数のバリエーションが出るため、実際の本数はこれより少なくなります

機能ごとの1分あたりを並べます

同じ1分でも、機能によって消費が桁で違います。

機能 1分あたりの消費
吹き替え 条件により10,000クレジット
効果音(長さ指定) 2,400クレジット(40×60)
音声合成 文字数で決まる。1文字1クレジット(V2 Multilingual)
吹き替えと音声合成の単価は当サイトの機能別まとめ参照。効果音は公式ドキュメントの1秒40クレジットから当サイトが計算

音声合成は分数では決まりません。公式が分数への換算表を出していないためです。この点はElevenLabsの無料プランはどこまで使えるのか|規約は「非商用のみ」、登録は個人アドレス限定で詳しく書きました。

長さを指定しないと、消費が読めません

ここが実務上の落とし穴です。公式の説明では、長さを指定しなかった場合はAIが音声の長さを決めます。

また公式ヘルプは、料金が「選んだ設定」と「ウェブかAPIか」で変わり、設定は生成される効果音の本数と各効果音の長さに影響すると書いています。

つまり予算を管理したいなら、長さを必ず指定してください。指定すれば1秒40クレジットで計算できます。

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How much does it cost to generate sound effects?」、公式ドキュメント「Sound effects」(いずれも2026年9月12日確認)

プロンプトの長さは料金に影響しません

公式は「料金は使用するテキスト入力に影響されない」と明記しています。プロンプトを短く削っても節約にはなりません。削るべきは秒数と生成本数です。

プロンプトの上限は450文字です。上限まで使って具体的に書いても、追加のクレジットはかかりません。

30秒を超える音はループで作ります

指定できる長さは0.1〜30秒です。それより長い音が必要な場合、公式はループ機能を案内しています。

  • 継ぎ目が知覚できないループを作れる
  • 雨音などの環境音、アンビエント、背景要素に向く
  • 公式の例:「soft rain」を30秒生成して、オーディオブックや映像の背景として無限にループさせる

3分の環境音が必要でも、30秒ぶん(1,200クレジット)で足ります。3分ぶん生成しようとすると7,200クレジット必要になる計算なので、ここは大きな差です。

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効果音は1秒40クレジット、30秒でも1,200クレジットです。音声合成と同じプールから引かれるため、両方使うならプランの余裕を見てください。

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プロンプトの書き方(公式の指針)

種類 公式の説明
単純なプロンプト 「person walking on grass」「glass breaking」のような単一の効果音。詳細を少し足すと改善する(例:「high-quality, professionally recorded footsteps on grass, sound effects foley」)
複雑なプロンプト 複数の効果音や順序を含むもの(例:「男性が廊下を歩き、そのあと階段から落ちる」)。AIは理解するが、公式は「個別に生成して音声エディタで合成すること」を推奨
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How do I prompt for sound effects?」(2026年9月12日確認)

複雑なプロンプトを1回で通そうとすると、失敗した生成のぶんもクレジットを消費します。公式が個別生成を勧めているのは品質の話ですが、結果として節約にもなります。

使うときの順番

  1. 長さを必ず指定する。指定しないとAIが決め、消費が読めない
  2. 1秒40クレジットで見積もる。5秒なら200、30秒なら1,200
  3. 1回の生成で複数出ることを前提にする。本数×長さで消費する
  4. 30秒を超える音はループで作る。長尺をそのまま生成しない
  5. 複雑な音は分けて生成して合成する。公式の推奨でもある

まとめ

  • 長さを指定すれば1秒40クレジット。範囲は0.1〜30秒
  • 指定しなければAIが長さを決めるので、消費が読めない
  • Generateごとに複数のバリエーションが生成される
  • プロンプトの長さは料金に無関係。上限は450文字
  • 30秒超はループで作る。長尺の直接生成は割高
  • クレジットは全機能で共通のプール。音声合成の残量が減る

※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ドキュメントおよびヘルプセンターの記載に基づく整理です。単価と上限は変更されます。また公式は「料金はウェブかAPIかでも変わる」としています。本記事の計算はウェブ側の1秒40クレジットという記載に基づく参考値です。利用前に公式の最新の表示をご確認ください。

出典(すべて2026年9月12日確認)

2026年9月12日 追記:FAQには「1生成200クレジット」と書かれています

本記事はドキュメントの「長さを指定した場合1秒40クレジット」に基づいています。一方で公式料金ページのFAQには、効果音は「1生成あたり200クレジット」と書かれていました。

40×5秒=200なので、長さを指定しない場合の目安が5秒相当だと読めます。ただし公式はどちらの数値についても「おおよその値」としており、両者の関係は明記されていません。当サイトは断定しません。

予算を管理するなら、引き続き「長さを指定して1秒40クレジットで計算する」方法が確実です。全機能の単価一覧はElevenLabsの全機能のクレジット単価|公式FAQの一覧と、吹き替えが4段階に分かれる話にまとめました。

ElevenLabsの効果音は1秒40クレジット|長さを指定しないと消費が読めない

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先に結論です。

  • 長さを指定して生成すると、1秒あたり40クレジットです。指定できる範囲は0.1〜30秒
  • 長さを指定しない場合、AIが長さを決めます。つまり消費量が事前に読めません
  • Generateを押すたびに複数のバリエーションが生成されます。消費は「本数×長さ」で効きます
  • プロンプトの長さは料金に影響しません。影響するのは設定(生成数と長さ)だけ
  • プロンプトは最大450文字。30秒を超える音が必要なときはループを使います

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1秒40クレジットで計算する

公式ドキュメントの記載です。長さ(Duration)を秒で指定した場合、1秒あたり40クレジットが消費されます。

効果音の長さ 消費クレジット(1本) 音声合成なら何文字ぶんか
1秒 40 40文字
3秒 120 120文字
5秒 200 200文字
10秒 400 400文字
30秒(上限) 1,200 1,200文字
出典:ElevenLabs公式ドキュメント「Sound effects」(1秒40クレジット、範囲0.1〜30秒/2026年9月12日確認)。文字数換算はV2 Multilingualの1文字1クレジットを前提とした当サイトの計算

クレジットは全機能で共通の月次プールです。効果音を作れば、そのぶん音声合成に回せる量が減ります。

プラン 月のクレジット 5秒の効果音なら 30秒の効果音なら
Free 10,000 50本 8本
Starter 30,000 150本 25本
Creator 121,000 605本 100本
当サイトの計算(月次クレジット÷1本あたりの消費)。1回の生成で複数のバリエーションが出るため、実際の本数はこれより少なくなります

機能ごとの1分あたりを並べます

同じ1分でも、機能によって消費が桁で違います。

機能 1分あたりの消費
吹き替え 条件により10,000クレジット
効果音(長さ指定) 2,400クレジット(40×60)
音声合成 文字数で決まる。1文字1クレジット(V2 Multilingual)
吹き替えと音声合成の単価は当サイトの機能別まとめ参照。効果音は公式ドキュメントの1秒40クレジットから当サイトが計算

音声合成は分数では決まりません。公式が分数への換算表を出していないためです。この点はElevenLabsの無料プランはどこまで使えるのか|規約は「非商用のみ」、登録は個人アドレス限定で詳しく書きました。

長さを指定しないと、消費が読めません

ここが実務上の落とし穴です。公式の説明では、長さを指定しなかった場合はAIが音声の長さを決めます。

また公式ヘルプは、料金が「選んだ設定」と「ウェブかAPIか」で変わり、設定は生成される効果音の本数と各効果音の長さに影響すると書いています。

つまり予算を管理したいなら、長さを必ず指定してください。指定すれば1秒40クレジットで計算できます。

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How much does it cost to generate sound effects?」、公式ドキュメント「Sound effects」(いずれも2026年9月12日確認)

プロンプトの長さは料金に影響しません

公式は「料金は使用するテキスト入力に影響されない」と明記しています。プロンプトを短く削っても節約にはなりません。削るべきは秒数と生成本数です。

プロンプトの上限は450文字です。上限まで使って具体的に書いても、追加のクレジットはかかりません。

30秒を超える音はループで作ります

指定できる長さは0.1〜30秒です。それより長い音が必要な場合、公式はループ機能を案内しています。

  • 継ぎ目が知覚できないループを作れる
  • 雨音などの環境音、アンビエント、背景要素に向く
  • 公式の例:「soft rain」を30秒生成して、オーディオブックや映像の背景として無限にループさせる

3分の環境音が必要でも、30秒ぶん(1,200クレジット)で足ります。3分ぶん生成しようとすると7,200クレジット必要になる計算なので、ここは大きな差です。

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プロンプトの書き方(公式の指針)

種類 公式の説明
単純なプロンプト 「person walking on grass」「glass breaking」のような単一の効果音。詳細を少し足すと改善する(例:「high-quality, professionally recorded footsteps on grass, sound effects foley」)
複雑なプロンプト 複数の効果音や順序を含むもの(例:「男性が廊下を歩き、そのあと階段から落ちる」)。AIは理解するが、公式は「個別に生成して音声エディタで合成すること」を推奨
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How do I prompt for sound effects?」(2026年9月12日確認)

複雑なプロンプトを1回で通そうとすると、失敗した生成のぶんもクレジットを消費します。公式が個別生成を勧めているのは品質の話ですが、結果として節約にもなります。

使うときの順番

  1. 長さを必ず指定する。指定しないとAIが決め、消費が読めない
  2. 1秒40クレジットで見積もる。5秒なら200、30秒なら1,200
  3. 1回の生成で複数出ることを前提にする。本数×長さで消費する
  4. 30秒を超える音はループで作る。長尺をそのまま生成しない
  5. 複雑な音は分けて生成して合成する。公式の推奨でもある

まとめ

  • 長さを指定すれば1秒40クレジット。範囲は0.1〜30秒
  • 指定しなければAIが長さを決めるので、消費が読めない
  • Generateごとに複数のバリエーションが生成される
  • プロンプトの長さは料金に無関係。上限は450文字
  • 30秒超はループで作る。長尺の直接生成は割高
  • クレジットは全機能で共通のプール。音声合成の残量が減る

※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ドキュメントおよびヘルプセンターの記載に基づく整理です。単価と上限は変更されます。また公式は「料金はウェブかAPIかでも変わる」としています。本記事の計算はウェブ側の1秒40クレジットという記載に基づく参考値です。利用前に公式の最新の表示をご確認ください。

出典(すべて2026年9月12日確認)

2026年9月12日 追記:FAQには「1生成200クレジット」と書かれています

本記事はドキュメントの「長さを指定した場合1秒40クレジット」に基づいています。一方で公式料金ページのFAQには、効果音は「1生成あたり200クレジット」と書かれていました。

40×5秒=200なので、長さを指定しない場合の目安が5秒相当だと読めます。ただし公式はどちらの数値についても「おおよその値」としており、両者の関係は明記されていません。当サイトは断定しません。

予算を管理するなら、引き続き「長さを指定して1秒40クレジットで計算する」方法が確実です。全機能の単価一覧はElevenLabsの全機能のクレジット単価|公式FAQの一覧と、吹き替えが4段階に分かれる話にまとめました。