ElevenLabsの無料プランはどこまで使えるのか|規約は「非商用のみ」、登録は個人アドレス限定

ElevenLabsの無料プランは月10,000クレジットで繰り越しなし。Starterは月6ドルで月30,000クレジット、最大2か月分を繰り越せる。公式料金ページとヘルプを2026年9月12日に確認。

【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。料金・規約・ヘルプの記載はすべて公式ページで確認し、確認日を明記しています。

先に結論です。

  • 無料プランは「非商用のみ」と利用規約の本文に書かれています。料金表の「Commercial License」の有無より、規約のほうが強い根拠です
  • 非商用で使うなら、登録は個人のメールアドレスでなければなりません。会社のメールアドレスで登録すると、その会社を個人データの管理者(Controller)とみなすことがあると規約に書かれています
  • 無料の10,000クレジットは繰り越されません。繰り越しは有料プランの仕組みで、公式ヘルプが無料枠を明示的に除外しています
  • 自分の声のクローンは無料では作れません。Instant Voice CloningはStarter(月6ドル)から
  • 同じIPに他人の無料アカウントがあると、無料枠が止まることがあります。公式は、フラグが立った後にできることはないと書いています

広告|ElevenLabs公式

無料プランは規約上「非商用のみ」です。商用に使うならStarter(月6ドル)から。無料枠の10,000クレジットは繰り越されません。

ElevenLabs公式で無料プランと料金を確認する

※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。

無料プランで使えるもの、使えないもの

公式料金ページの機能欄をそのまま並べます。Starterの欄は「Everything in free, plus」として書かれているので、そこに並んでいる項目が「無料にないもの」です。

プラン 月額 クレジット/月 記載されている機能
Free $0 10,000 テキスト読み上げ/文字起こし/効果音/Voice Design/音楽/Productions/画像/Studioは3プロジェクト
Starter $6 30,000 商用ライセンス/Instant Voice Cloning/Studio 20プロジェクト/音楽の商用利用/Dubbing Studio/画像と動画
出典:ElevenLabs公式料金ページ(2026年9月12日確認)。Starterの欄は「Everything in free, plus」として記載されている

無料でも音声の生成そのものはできます。テキスト読み上げ、文字起こし、効果音、音楽の生成まで並んでいます。無料が「機能を絞られている」というより、「商用に使えない」「自分の声が使えない」という作りです。

声のクローンがStarterからだという点は、用途によっては決定的です。既存のプリセット音声で足りるなら無料で試せますが、自分の声でナレーションを作りたいなら最初から有料が必要です。

規約の本文は「非商用のみ」と書いています

料金表では「Commercial Licenseが付くかどうか」という書き方ですが、利用規約にはもっと直接的に書かれています。無料で使う人を「Free User」と定義したうえで、

you may only use the Services for non-commercial purposes

(非商用の目的にのみ本サービスを利用できる)

ElevenLabs Terms of Use(2026年9月12日確認)

趣味の動画に使うところまでが無料プランの範囲です。収益化しているチャンネル、クライアント案件、商品説明、業務として作る社内教材は、いずれも無料プランの範囲を外れます。

有料プランで作った音声を解約後も使い続けられるかという論点は、ElevenLabsは商用利用できるのか|月6ドルから、解約後も権利が残る仕組みを規約で確認したに分けて書きました。

非商用で使うなら、個人のメールアドレスで登録する

同じ条項に、見落としやすい条件が続いています。非商用目的で利用する場合は個人のメールアドレスを使うこと、という指定です。

さらに、会社のメールアドレスで登録した場合は、その会社を個人データの管理者(Controller)とみなすことがあり、管理者の指示でアカウントに対して措置を取りうると書かれています。

「とりあえず仕事のアドレスで無料登録して試す」という入り方は、規約の想定から外れます。試用の段階でも、個人のアドレスで登録しておくほうが条件に合います。

無料の10,000クレジットは繰り越されません

クレジットは旧称が「characters(文字)」であると公式ヘルプが明記しています。名前を変えただけで価値は同じ、とも書かれています。数える単位は文字です。

そして繰り越しの扱いが、無料と有料で違います。

項目 無料プラン 有料プラン
月次クレジット 10,000 Starter 30,000〜
未使用分の繰り越し なし 最大2か月分
同時に持てる上限 10,000 月次枠の3倍(Starterは90,000)
一度の生成で使える上限 20,000相当(月次枠の2倍) 月次枠の2倍
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How does credit rollover work?」「What are credits?」「Is there a limit to how many credits I can use at once?」(いずれも2026年9月12日確認)。Starterの90,000は公式が挙げている例

無料枠が繰り越しの対象外であることは、公式ヘルプが無料枠を名指しで除外して説明しています。「今月使わなかったぶんを来月まとめて使う」ことはできません。無料プランは毎月10,000クレジットで打ち切りです。

また有料を解約・ダウングレードすると、未使用のクレジットは失われます。請求期間の終わりまでは有効で、そこで消えます。

機能ごとにクレジットがどれだけ減るかはElevenLabsのクレジットは何にいくら減るのか|吹き替えは1分1万、音声合成は1文字1にまとめました。吹き替えのように1分で10,000クレジット使う機能があるので、無料枠が1分で消えることもあります。

広告 無料枠は繰り越されません。商用に使うならStarter(月6ドル)からです。 ElevenLabs公式で料金を見る →

無料枠が止まることがあります(IPの共有)

日本語の解説でほとんど触れられていませんが、公式ヘルプに専用の項目があります。無料枠の利用中に「Unusual activity detected. Free Tier usage disabled.」と表示される場合の説明です。

公式の説明では、これは複数アカウントの作成を防ぐための仕組みで、自分が複数アカウントを持っていなくても起きます。挙げられているのは次の状況です。

  • VPNを使っていて、他の利用者とIPが重なった
  • 家庭・学校・職場の誰かが無料アカウントを作っていた
  • モバイル回線で、共用のIPが割り当てられた

回避策として公式が挙げているのは「有料プランを買う」か「フラグの立っていない別のIPを使う」の2つだけで、いったんアカウントにフラグが立った後は対応できないとも書かれています。有料プランではこのエラー自体が起きないとされています。

日本ではモバイル回線の共用IPが珍しくありません。「無料で試してから決めよう」という前提が、環境によっては成立しないということです。

公式の見積もりツールは、言語を聞いてきません

公式料金ページには「月に何分の音声を作るか」からプランを推薦するツールが置かれています。ここに落とし穴があります。

分数で聞いてくるのに、言語を選ばせません。同じ1分の音声でも、言語によって必要な文字数は変わります。クレジットは文字で減るので、言語を聞かない見積もりは、日本語では当てになりません。

当サイトでスライダーを動かし、推薦プランが切り替わる境界を記録しました。

入力した月間の分数 推薦されたプラン そのプランのクレジット
1分・2分・6分・9分・10分 Free 10,000
15分・20分・25分・30分・35分 Starter 30,000
40分・50分 Creator 121,000
出典:ElevenLabs公式料金ページの見積もりツール(2026年9月12日、当サイトで実測)

境界から逆算すると、このツールは1分あたり約860クレジットを前提にしています。Starterの30,000クレジットが35分で限界になるので、30,000÷35=約857です。

※ この約860という数字は当サイトの逆算です。公式が1分あたりの文字数を公開しているわけではありません。日本語の1分が何文字になるかは当サイトでは計測していないため、日本語での換算は出しません。

確実なのは文字数のほうです。無料の10,000クレジットは、テキスト読み上げだけに使えば10,000文字ぶんです。自分の原稿を1本流して、何クレジット減ったかを見る。それが唯一当てになる見積もりです。

日本語で使うときのモデル選択と1回あたりの文字数上限はElevenLabsで日本語を使うときに知っておくこと|モデルで文字数上限が倍違うにまとめています。

では、無料プランは何のためにあるのか

ここまでの条件を並べると、無料プランの使いみちは1つに絞られます。自分の原稿での消費量を測ることです。

  1. 個人のメールアドレスで登録する
  2. 実際に使う原稿を1本流して、減ったクレジット数を記録する
  3. 1か月ぶんの本数をかけて、必要なクレジット数を出す
  4. 納品物に使うなら、生成する前に有料プランへ上げる(無料で作った音声は、後から商用可にはなりません)

無料枠で作った音声をそのまま納品に回すことはできません。有料プランに入ってから生成し直す必要があります。この線引きは商用ライセンスの記事で詳しく書きました。

広告:ElevenLabs公式
ElevenLabs公式サイトで無料プランと料金を確認する
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、登録前に公式の表示をご確認ください。

まとめ

  • 規約の本文が「非商用のみ」と書いている。料金表の表記より強い根拠
  • 非商用なら個人のメールアドレスで登録する。会社のアドレスは管理者扱いになりうる
  • 10,000クレジットは繰り越しなし。繰り越しは有料だけの仕組み
  • 声のクローンはStarter(月6ドル)から
  • IPが他人と重なると無料枠が止まる。フラグが立った後の救済はないと公式が明記
  • 公式の見積もりツールは言語を聞かない。日本語では推薦プランを信用しない

※ この記事は2026年9月12日に確認した公式料金ページ・利用規約・ヘルプセンターの記載に基づく整理であり、法的助言ではありません。料金・規約・機能は予告なく変更されます。登録前に提供元の最新情報をご確認ください。

出典(すべて2026年9月12日に確認)

ElevenLabsの無料プランはどこまで使えるのか|規約は「非商用のみ」、登録は個人アドレス限定

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先に結論です。

  • 無料プランは「非商用のみ」と利用規約の本文に書かれています。料金表の「Commercial License」の有無より、規約のほうが強い根拠です
  • 非商用で使うなら、登録は個人のメールアドレスでなければなりません。会社のメールアドレスで登録すると、その会社を個人データの管理者(Controller)とみなすことがあると規約に書かれています
  • 無料の10,000クレジットは繰り越されません。繰り越しは有料プランの仕組みで、公式ヘルプが無料枠を明示的に除外しています
  • 自分の声のクローンは無料では作れません。Instant Voice CloningはStarter(月6ドル)から
  • 同じIPに他人の無料アカウントがあると、無料枠が止まることがあります。公式は、フラグが立った後にできることはないと書いています

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無料プランは規約上「非商用のみ」です。商用に使うならStarter(月6ドル)から。無料枠の10,000クレジットは繰り越されません。

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無料プランで使えるもの、使えないもの

公式料金ページの機能欄をそのまま並べます。Starterの欄は「Everything in free, plus」として書かれているので、そこに並んでいる項目が「無料にないもの」です。

プラン 月額 クレジット/月 記載されている機能
Free $0 10,000 テキスト読み上げ/文字起こし/効果音/Voice Design/音楽/Productions/画像/Studioは3プロジェクト
Starter $6 30,000 商用ライセンス/Instant Voice Cloning/Studio 20プロジェクト/音楽の商用利用/Dubbing Studio/画像と動画
出典:ElevenLabs公式料金ページ(2026年9月12日確認)。Starterの欄は「Everything in free, plus」として記載されている

無料でも音声の生成そのものはできます。テキスト読み上げ、文字起こし、効果音、音楽の生成まで並んでいます。無料が「機能を絞られている」というより、「商用に使えない」「自分の声が使えない」という作りです。

声のクローンがStarterからだという点は、用途によっては決定的です。既存のプリセット音声で足りるなら無料で試せますが、自分の声でナレーションを作りたいなら最初から有料が必要です。

規約の本文は「非商用のみ」と書いています

料金表では「Commercial Licenseが付くかどうか」という書き方ですが、利用規約にはもっと直接的に書かれています。無料で使う人を「Free User」と定義したうえで、

you may only use the Services for non-commercial purposes

(非商用の目的にのみ本サービスを利用できる)

ElevenLabs Terms of Use(2026年9月12日確認)

趣味の動画に使うところまでが無料プランの範囲です。収益化しているチャンネル、クライアント案件、商品説明、業務として作る社内教材は、いずれも無料プランの範囲を外れます。

有料プランで作った音声を解約後も使い続けられるかという論点は、ElevenLabsは商用利用できるのか|月6ドルから、解約後も権利が残る仕組みを規約で確認したに分けて書きました。

非商用で使うなら、個人のメールアドレスで登録する

同じ条項に、見落としやすい条件が続いています。非商用目的で利用する場合は個人のメールアドレスを使うこと、という指定です。

さらに、会社のメールアドレスで登録した場合は、その会社を個人データの管理者(Controller)とみなすことがあり、管理者の指示でアカウントに対して措置を取りうると書かれています。

「とりあえず仕事のアドレスで無料登録して試す」という入り方は、規約の想定から外れます。試用の段階でも、個人のアドレスで登録しておくほうが条件に合います。

無料の10,000クレジットは繰り越されません

クレジットは旧称が「characters(文字)」であると公式ヘルプが明記しています。名前を変えただけで価値は同じ、とも書かれています。数える単位は文字です。

そして繰り越しの扱いが、無料と有料で違います。

項目 無料プラン 有料プラン
月次クレジット 10,000 Starter 30,000〜
未使用分の繰り越し なし 最大2か月分
同時に持てる上限 10,000 月次枠の3倍(Starterは90,000)
一度の生成で使える上限 20,000相当(月次枠の2倍) 月次枠の2倍
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How does credit rollover work?」「What are credits?」「Is there a limit to how many credits I can use at once?」(いずれも2026年9月12日確認)。Starterの90,000は公式が挙げている例

無料枠が繰り越しの対象外であることは、公式ヘルプが無料枠を名指しで除外して説明しています。「今月使わなかったぶんを来月まとめて使う」ことはできません。無料プランは毎月10,000クレジットで打ち切りです。

また有料を解約・ダウングレードすると、未使用のクレジットは失われます。請求期間の終わりまでは有効で、そこで消えます。

機能ごとにクレジットがどれだけ減るかはElevenLabsのクレジットは何にいくら減るのか|吹き替えは1分1万、音声合成は1文字1にまとめました。吹き替えのように1分で10,000クレジット使う機能があるので、無料枠が1分で消えることもあります。

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無料枠が止まることがあります(IPの共有)

日本語の解説でほとんど触れられていませんが、公式ヘルプに専用の項目があります。無料枠の利用中に「Unusual activity detected. Free Tier usage disabled.」と表示される場合の説明です。

公式の説明では、これは複数アカウントの作成を防ぐための仕組みで、自分が複数アカウントを持っていなくても起きます。挙げられているのは次の状況です。

  • VPNを使っていて、他の利用者とIPが重なった
  • 家庭・学校・職場の誰かが無料アカウントを作っていた
  • モバイル回線で、共用のIPが割り当てられた

回避策として公式が挙げているのは「有料プランを買う」か「フラグの立っていない別のIPを使う」の2つだけで、いったんアカウントにフラグが立った後は対応できないとも書かれています。有料プランではこのエラー自体が起きないとされています。

日本ではモバイル回線の共用IPが珍しくありません。「無料で試してから決めよう」という前提が、環境によっては成立しないということです。

公式の見積もりツールは、言語を聞いてきません

公式料金ページには「月に何分の音声を作るか」からプランを推薦するツールが置かれています。ここに落とし穴があります。

分数で聞いてくるのに、言語を選ばせません。同じ1分の音声でも、言語によって必要な文字数は変わります。クレジットは文字で減るので、言語を聞かない見積もりは、日本語では当てになりません。

当サイトでスライダーを動かし、推薦プランが切り替わる境界を記録しました。

入力した月間の分数 推薦されたプラン そのプランのクレジット
1分・2分・6分・9分・10分 Free 10,000
15分・20分・25分・30分・35分 Starter 30,000
40分・50分 Creator 121,000
出典:ElevenLabs公式料金ページの見積もりツール(2026年9月12日、当サイトで実測)

境界から逆算すると、このツールは1分あたり約860クレジットを前提にしています。Starterの30,000クレジットが35分で限界になるので、30,000÷35=約857です。

※ この約860という数字は当サイトの逆算です。公式が1分あたりの文字数を公開しているわけではありません。日本語の1分が何文字になるかは当サイトでは計測していないため、日本語での換算は出しません。

確実なのは文字数のほうです。無料の10,000クレジットは、テキスト読み上げだけに使えば10,000文字ぶんです。自分の原稿を1本流して、何クレジット減ったかを見る。それが唯一当てになる見積もりです。

日本語で使うときのモデル選択と1回あたりの文字数上限はElevenLabsで日本語を使うときに知っておくこと|モデルで文字数上限が倍違うにまとめています。

では、無料プランは何のためにあるのか

ここまでの条件を並べると、無料プランの使いみちは1つに絞られます。自分の原稿での消費量を測ることです。

  1. 個人のメールアドレスで登録する
  2. 実際に使う原稿を1本流して、減ったクレジット数を記録する
  3. 1か月ぶんの本数をかけて、必要なクレジット数を出す
  4. 納品物に使うなら、生成する前に有料プランへ上げる(無料で作った音声は、後から商用可にはなりません)

無料枠で作った音声をそのまま納品に回すことはできません。有料プランに入ってから生成し直す必要があります。この線引きは商用ライセンスの記事で詳しく書きました。

広告:ElevenLabs公式
ElevenLabs公式サイトで無料プランと料金を確認する
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、登録前に公式の表示をご確認ください。

まとめ

  • 規約の本文が「非商用のみ」と書いている。料金表の表記より強い根拠
  • 非商用なら個人のメールアドレスで登録する。会社のアドレスは管理者扱いになりうる
  • 10,000クレジットは繰り越しなし。繰り越しは有料だけの仕組み
  • 声のクローンはStarter(月6ドル)から
  • IPが他人と重なると無料枠が止まる。フラグが立った後の救済はないと公式が明記
  • 公式の見積もりツールは言語を聞かない。日本語では推薦プランを信用しない

※ この記事は2026年9月12日に確認した公式料金ページ・利用規約・ヘルプセンターの記載に基づく整理であり、法的助言ではありません。料金・規約・機能は予告なく変更されます。登録前に提供元の最新情報をご確認ください。

出典(すべて2026年9月12日に確認)