ElevenLabsの解約と返金|返金は14日以内かつクレジット未使用が条件、解約すると未使用分は消える

【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。手順と条件はすべて公式ヘルプで確認し、確認日を明記しています。

先に結論です。

  • 返金は「支払いから14日以内」かつ「その期間のクレジットを1つも使っていない」場合だけです。1文字でも生成したら対象外になります
  • 返金は画面から申請できません。アカウントのメールアドレスから team@elevenlabs.io へメールを送ります
  • 解約は即時ではなく、請求期間の終わりに反映されます。その時点で無料プランへ移り、未使用クレジットは失われます
  • 期間の終わりまでなら解約を取り消せます(Resume subscription)
  • アプリ(App Store/Google Play)で契約した場合、ElevenLabs側では解約できません。ストア側で手続きします

返金の条件は2つだけです

公式の返金ポリシーは1文で書かれています。条件は2つで、どちらも満たす必要があります。

条件 内容
期間 支払いから14日以内に申請すること
使用量 返金を求める期間のクレジット枠を使っていないこと
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「What is your refund policy?」(2026年9月12日確認)

ここが実務で厳しい点です。「試してみて合わなかったから返金」は、条件を読むと通りません。試した=クレジットを使った、になるためです。

だから順番が逆になります。有料プランで試してから判断するのではなく、無料プランで自分の原稿を流して消費量を測り、それから契約するのが正しい手順です。無料プランの範囲はElevenLabsの無料プランはどこまで使えるのか|規約は「非商用のみ」、登録は個人アドレス限定にまとめました。

返金の申請はメールです

管理画面に返金ボタンはありません。公式の案内は次のとおりです。

  • 宛先は team@elevenlabs.io
  • ElevenLabsアカウントのメールアドレスから直接送る
  • 返金を求める理由を書く

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How can I request a refund?」(2026年9月12日確認)

広告|ElevenLabs公式

返金は14日以内かつクレジット未使用が条件です。契約してから試すと対象外になります。先に現在の料金とプランの条件を確認してください。Starterは月6ドルからです。

ElevenLabs公式で現在の料金を確認する

※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。

解約の手順(6ステップ)

公式ヘルプに記載されている手順です。

  1. elevenlabs.io にログインする
  2. 右上のプロフィールアイコンをクリックしてアカウントメニューを開き、Subscription を選ぶ
  3. Billing をクリックする
  4. Modify Plan のセクションで Cancel Plan を選び、Proceed を押す
  5. 次の画面で Cancel Subscription を選んで確定する
  6. 「請求期間の終わりに解約が予定されている」という確認表示が出る

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How do I cancel my subscription?」(2026年9月12日確認)

解約すると未使用クレジットは消えます

ここを知らずに月末ぎりぎりで解約すると、残っていた分をそのまま捨てることになります。

公式の記載では、解約は請求期間の終わりに反映され、その時点でアカウントは無料プランへ移り、未使用のクレジットは失われます。

有料プランには最大2か月分の繰り越しがあり、Starterなら最大90,000クレジットまで持てます。繰り越して貯めた分も、解約すると消えます。クレジットの繰り越しと上限はElevenLabsのクレジットは何にいくら減るのか|吹き替えは1分1万、音声合成は1文字1で扱っています。

したがって解約するなら、使い切ってからにしてください。必要な音声を生成し切ってから解約すれば、作った音声は解約後も商用利用できます(生成した時点でライセンスが確定するため)。この線引きはElevenLabsは商用利用できるのか|月6ドルから、解約後も権利が残る仕組みを規約で確認したに書きました。

解約は取り消せます

請求期間の終わりまでであれば、Resume subscription をクリックして解約の予約を取り消せます。「間違えて解約した」は復旧できます。

「解約したのに請求が来た」の理由

公式ヘルプに専用の項目があります。原因は解約のタイミングです。

解約は即時ではなく現在の請求期間の終わりに効きます。現在の期間が終わった後に解約操作をすると、請求書の支払いがまだ済んでいなくても新しい期間はすでに始まっています。この場合、解約はその新しい期間の終わりまで効きません。

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Why am I getting a payment attempt after cancelling my subscription?」(2026年9月12日確認)

つまり1か月分余計に払う形になります。更新日をカレンダーに入れて、更新日より前に解約操作を済ませてください。

広告 返金は14日以内かつクレジット未使用が条件。契約前に条件を確認してください。 ElevenLabs公式で料金を見る →

一時停止はできません

公式の回答は「できない」です。代わりに解約すると、請求期間の終わりに無料プランへ移ります。

項目 無料プランに移った後
アカウントの中身 削除されない(自分で消さない限り)
音声クローンなどの機能 使えない
再契約 いつでも可能。保存したコンテンツにも再びアクセスできる
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Can I pause my subscription?」(2026年9月12日確認)

「使わない月は止めたい」という運用はできません。解約して、必要になったら再契約する形になります。

ダウングレードの場合

下位の有料プランへ移る場合も、請求期間の終わりに反映され、未使用クレジットは失われます。手順は Subscription → Billing → Modify Plan の Downgrade ドロップダウンです。期間の終わりまでは Cancel downgrade で取り消せます。

クローンした音声は消えません。ただし新しいプランのスロット数までしかアクセスできません。

  • 30個クローンしてStarter(10個)へ下げた場合、残り20個を使うにはCreator以上へ戻す必要があります
  • Professional Voice Clone(PVC)はStarterと無料プランでは使えません。消えはしませんが、Creator以上に戻すまで使用不可

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How can I downgrade my subscription?」「What happens to my cloned voices when I downgrade the tier?」(いずれも2026年9月12日確認)

アプリで契約した人は、解約先が違います

これは見落としやすい点です。App StoreまたはGoogle Play経由で契約した場合、サブスクリプションはストアが管理しており、ElevenLabs側では解約も変更もできません。

  • 請求・更新・アップグレード・解約はすべてストアのアカウントで行う
  • アプリ契約ではPay As You Go(追加クレジットの前払い)が使えない
  • Web契約へ切り替えるには、アプリの契約を解約 → 期限切れを待つ → Webで再契約の順。アプリ契約が有効なままWebでアップグレードしようとすると、先にアプリ側を解約するよう警告が出る

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Managing Your ElevenLabs Subscription (Mobile App vs. Website)」(2026年9月12日確認)

契約前に決めておくこと

  1. 無料プランで自分の原稿を1本流して、消費量を測る。返金は「使っていないこと」が条件なので、有料で試すのは遅い
  2. Webで契約する。アプリ契約は解約先がストアになり、Pay As You Goも使えない
  3. 更新日を記録する。更新日を過ぎてからの解約操作は、もう1か月分の請求になる
  4. やめるときは使い切ってから。未使用クレジットは繰り越し分も含めて消える

広告|ElevenLabs公式

先に無料枠で消費量を測り、それから契約するのが安全な順番です。Starterは月6ドルで、商用ライセンスが付きます。

ElevenLabs公式で料金とプランを確認する

※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。

まとめ

  • 返金は支払いから14日以内かつクレジット未使用のときだけ。試したら対象外
  • 返金申請はメール。アカウントのアドレスから team@elevenlabs.io へ理由を添えて送る
  • 解約は期間末に反映され、未使用クレジットは消える。使い切ってから解約する
  • 期間末までなら Resume subscription で取り消せる
  • 更新日を過ぎてからの解約は、もう1か月分請求される
  • 一時停止はできない。解約して再契約する形になる
  • アプリ契約はストア側で解約する。Pay As You Goも使えない

※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ヘルプセンターの記載に基づく整理です。手順の画面名や条件は変更されます。操作の前に公式の最新の記載をご確認ください。返金の可否は最終的に提供元の判断になります。

出典(すべて2026年9月12日に確認)

ElevenLabsの解約と返金|返金は14日以内かつクレジット未使用が条件、解約すると未使用分は消える

【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。手順と条件はすべて公式ヘルプで確認し、確認日を明記しています。

先に結論です。

  • 返金は「支払いから14日以内」かつ「その期間のクレジットを1つも使っていない」場合だけです。1文字でも生成したら対象外になります
  • 返金は画面から申請できません。アカウントのメールアドレスから team@elevenlabs.io へメールを送ります
  • 解約は即時ではなく、請求期間の終わりに反映されます。その時点で無料プランへ移り、未使用クレジットは失われます
  • 期間の終わりまでなら解約を取り消せます(Resume subscription)
  • アプリ(App Store/Google Play)で契約した場合、ElevenLabs側では解約できません。ストア側で手続きします

返金の条件は2つだけです

公式の返金ポリシーは1文で書かれています。条件は2つで、どちらも満たす必要があります。

条件 内容
期間 支払いから14日以内に申請すること
使用量 返金を求める期間のクレジット枠を使っていないこと
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「What is your refund policy?」(2026年9月12日確認)

ここが実務で厳しい点です。「試してみて合わなかったから返金」は、条件を読むと通りません。試した=クレジットを使った、になるためです。

だから順番が逆になります。有料プランで試してから判断するのではなく、無料プランで自分の原稿を流して消費量を測り、それから契約するのが正しい手順です。無料プランの範囲はElevenLabsの無料プランはどこまで使えるのか|規約は「非商用のみ」、登録は個人アドレス限定にまとめました。

返金の申請はメールです

管理画面に返金ボタンはありません。公式の案内は次のとおりです。

  • 宛先は team@elevenlabs.io
  • ElevenLabsアカウントのメールアドレスから直接送る
  • 返金を求める理由を書く

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How can I request a refund?」(2026年9月12日確認)

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返金は14日以内かつクレジット未使用が条件です。契約してから試すと対象外になります。先に現在の料金とプランの条件を確認してください。Starterは月6ドルからです。

ElevenLabs公式で現在の料金を確認する

※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。

解約の手順(6ステップ)

公式ヘルプに記載されている手順です。

  1. elevenlabs.io にログインする
  2. 右上のプロフィールアイコンをクリックしてアカウントメニューを開き、Subscription を選ぶ
  3. Billing をクリックする
  4. Modify Plan のセクションで Cancel Plan を選び、Proceed を押す
  5. 次の画面で Cancel Subscription を選んで確定する
  6. 「請求期間の終わりに解約が予定されている」という確認表示が出る

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How do I cancel my subscription?」(2026年9月12日確認)

解約すると未使用クレジットは消えます

ここを知らずに月末ぎりぎりで解約すると、残っていた分をそのまま捨てることになります。

公式の記載では、解約は請求期間の終わりに反映され、その時点でアカウントは無料プランへ移り、未使用のクレジットは失われます。

有料プランには最大2か月分の繰り越しがあり、Starterなら最大90,000クレジットまで持てます。繰り越して貯めた分も、解約すると消えます。クレジットの繰り越しと上限はElevenLabsのクレジットは何にいくら減るのか|吹き替えは1分1万、音声合成は1文字1で扱っています。

したがって解約するなら、使い切ってからにしてください。必要な音声を生成し切ってから解約すれば、作った音声は解約後も商用利用できます(生成した時点でライセンスが確定するため)。この線引きはElevenLabsは商用利用できるのか|月6ドルから、解約後も権利が残る仕組みを規約で確認したに書きました。

解約は取り消せます

請求期間の終わりまでであれば、Resume subscription をクリックして解約の予約を取り消せます。「間違えて解約した」は復旧できます。

「解約したのに請求が来た」の理由

公式ヘルプに専用の項目があります。原因は解約のタイミングです。

解約は即時ではなく現在の請求期間の終わりに効きます。現在の期間が終わった後に解約操作をすると、請求書の支払いがまだ済んでいなくても新しい期間はすでに始まっています。この場合、解約はその新しい期間の終わりまで効きません。

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Why am I getting a payment attempt after cancelling my subscription?」(2026年9月12日確認)

つまり1か月分余計に払う形になります。更新日をカレンダーに入れて、更新日より前に解約操作を済ませてください。

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一時停止はできません

公式の回答は「できない」です。代わりに解約すると、請求期間の終わりに無料プランへ移ります。

項目 無料プランに移った後
アカウントの中身 削除されない(自分で消さない限り)
音声クローンなどの機能 使えない
再契約 いつでも可能。保存したコンテンツにも再びアクセスできる
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Can I pause my subscription?」(2026年9月12日確認)

「使わない月は止めたい」という運用はできません。解約して、必要になったら再契約する形になります。

ダウングレードの場合

下位の有料プランへ移る場合も、請求期間の終わりに反映され、未使用クレジットは失われます。手順は Subscription → Billing → Modify Plan の Downgrade ドロップダウンです。期間の終わりまでは Cancel downgrade で取り消せます。

クローンした音声は消えません。ただし新しいプランのスロット数までしかアクセスできません。

  • 30個クローンしてStarter(10個)へ下げた場合、残り20個を使うにはCreator以上へ戻す必要があります
  • Professional Voice Clone(PVC)はStarterと無料プランでは使えません。消えはしませんが、Creator以上に戻すまで使用不可

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「How can I downgrade my subscription?」「What happens to my cloned voices when I downgrade the tier?」(いずれも2026年9月12日確認)

アプリで契約した人は、解約先が違います

これは見落としやすい点です。App StoreまたはGoogle Play経由で契約した場合、サブスクリプションはストアが管理しており、ElevenLabs側では解約も変更もできません。

  • 請求・更新・アップグレード・解約はすべてストアのアカウントで行う
  • アプリ契約ではPay As You Go(追加クレジットの前払い)が使えない
  • Web契約へ切り替えるには、アプリの契約を解約 → 期限切れを待つ → Webで再契約の順。アプリ契約が有効なままWebでアップグレードしようとすると、先にアプリ側を解約するよう警告が出る

出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Managing Your ElevenLabs Subscription (Mobile App vs. Website)」(2026年9月12日確認)

契約前に決めておくこと

  1. 無料プランで自分の原稿を1本流して、消費量を測る。返金は「使っていないこと」が条件なので、有料で試すのは遅い
  2. Webで契約する。アプリ契約は解約先がストアになり、Pay As You Goも使えない
  3. 更新日を記録する。更新日を過ぎてからの解約操作は、もう1か月分の請求になる
  4. やめるときは使い切ってから。未使用クレジットは繰り越し分も含めて消える

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先に無料枠で消費量を測り、それから契約するのが安全な順番です。Starterは月6ドルで、商用ライセンスが付きます。

ElevenLabs公式で料金とプランを確認する

※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。

まとめ

  • 返金は支払いから14日以内かつクレジット未使用のときだけ。試したら対象外
  • 返金申請はメール。アカウントのアドレスから team@elevenlabs.io へ理由を添えて送る
  • 解約は期間末に反映され、未使用クレジットは消える。使い切ってから解約する
  • 期間末までなら Resume subscription で取り消せる
  • 更新日を過ぎてからの解約は、もう1か月分請求される
  • 一時停止はできない。解約して再契約する形になる
  • アプリ契約はストア側で解約する。Pay As You Goも使えない

※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ヘルプセンターの記載に基づく整理です。手順の画面名や条件は変更されます。操作の前に公式の最新の記載をご確認ください。返金の可否は最終的に提供元の判断になります。

出典(すべて2026年9月12日に確認)