ElevenLabsの吹き替えは1分1万クレジット|Dubbing Studioはメンテナンスモード、自動吹き替えは180分まで

【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。仕様はすべて公式ドキュメントで確認し、確認日を明記しています。

先に結論です。

  • 吹き替えは条件により1分で10,000クレジット消費します。Starter(月30,000)なら3分で尽きる計算です
  • 自動吹き替えのアップロード上限は、アプリで1GBかつ180分。APIは1ファイル3GBまで
  • 細かく直せるDubbing Studioは、上限45分で、しかもメンテナンスモードです。公式が「重大なバグ修正のみ、新機能の予定なし」と明記しています
  • Dubbing Studioはv1モデルのみ。自動吹き替えの最新モデル(Dubbing v2 Alpha)では使えません
  • 声の似せ具合は0〜10で調整でき、デフォルトは7。高くすると元のアクセントが残りやすくなります

広告|ElevenLabs公式

吹き替えは1分10,000クレジットです。Starter(月6ドル・30,000クレジット)では3分、Creator(121,000)でも12分ぶんです。吹き替えを日常的に使うなら、プランは分数から逆算してください。

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1分10,000クレジットで何ができるか

プラン 月のクレジット 吹き替えに全部使った場合
Free 10,000 1分
Starter 30,000 3分
Creator 121,000 約12分
Pro 600,000 約60分
Scale 1,800,000 約180分
当サイトの計算(月次クレジット÷1分10,000)。吹き替えの単価は条件によって変わると公式が説明しているため、上限の目安として扱ってください

ここが判断の分かれ目です。アップロードは180分まで通るのに、クレジットのほうが先に尽きます。Scaleでようやく180分に届く計算です。

そして吹き替えは全機能共通のプールから引かれます。吹き替えに使えば、音声合成や効果音に回せる分が減ります。機能別の単価はElevenLabsのクレジットは何にいくら減るのか|吹き替えは1分1万、音声合成は1文字1にまとめました。

2つの吹き替えがあります

項目 自動吹き替え(Automatic Dubbing) Dubbing Studio
モデル Dubbing v2 Alpha(最新) v1のみ
アップロード上限 1GB・180分(APIは1ファイル3GB) 1GB・45分
できること 数クリックで翻訳と吹き替え 文字起こしの編集、話者の割り当て直し、クリップ単位の再生成
開発状況 — メンテナンスモード。重大なバグ修正のみで、新機能の予定なし
出典:ElevenLabs公式ドキュメント「Dubbing」「Dubbing Studio」(いずれも2026年9月12日確認)

ここは注意が必要です。料金ページではStarterプランで付く機能として「Dubbing Studio」が挙げられています。一方でドキュメント側は、そのDubbing Studioがメンテナンスモードで新機能の予定がないと明記しています。

既存のDubbing Studio利用者はアクセスを維持できるとも書かれています。細かい修正が前提の案件では、v1モデルに乗ることになる点を織り込んでください。

公式資料のあいだで温度差が出る例は、このサイトで何度も記録しています。判定の方法はその記事はいつの情報か|AI動画の解説記事を、日付ではなく中身で判定するにまとめました。

広告 吹き替えはStarterで15分(自動・透かしあり)です。分数から逆算してください。 ElevenLabs公式で料金を見る →

声の似せ具合は0〜10、デフォルト7

自動吹き替え(Dubbing v2 Alpha)にはCloning strengthという設定があります。アプリではSpeaker similarityをクリックして調整します。

設定 公式の説明
デフォルト 7 多くのコンテンツでうまく機能する
高くする 元の話者への声の類似を優先。ただし音韻の特徴が大きく異なる言語では不自然に聞こえることがある。元のアクセントが吹き替えに残りやすくなる
低くする ターゲット言語で自然な発話になる自由度が増える。ただし元の声への類似は下がる
出典:ElevenLabs公式ドキュメント「Dubbing」(2026年9月12日確認)

日本語と英語は音韻の特徴が大きく違います。公式の説明をそのまま読むと、類似度を上げすぎると不自然になりやすい側の組み合わせです。ただし当サイトは吹き替えの聴感評価を行っていないため、最適値は書きません。デフォルト7から始めて上下に振るのが公式の説明に沿った手順です。

できること

  • 90言語以上への翻訳と吹き替え
  • 複数話者を自動検出。発話が重なっていても検出する
  • 話者の同一性と感情のトーンを保持
  • 背景音を保持。音楽・効果音・環境音を再ミックスしなくてよい
  • ソースはYouTube・TikTok・直接URL・ファイルアップロードに対応

背景音を保ったまま声だけ差し替えられる点が、自前で再編集する場合との差です。元素材のBGMを分離して再ミックスする工程が省けます。

使う前に決めておくこと

  1. 分数からクレジットを逆算する。1分10,000で、Starterは3分、Creatorは約12分
  2. 細かく直す必要があるかを決める。必要ならDubbing Studio(45分上限・v1・メンテナンスモード)
  3. 長尺ならアップロード上限を確認する。アプリは180分、Dubbing Studioは45分
  4. 類似度はデフォルト7から始める。上げるとアクセントが残りやすい
  5. 他の機能と同じプールを使うことを前提にする。音声合成の残量が減る

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吹き替えを月に10分以上使うなら、Creator(月22ドル・初月$11)でも足りません。先に分数を見積もってからプランを選んでください。

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まとめ

  • 吹き替えは条件により1分10,000クレジット。Starterで3分、Creatorで約12分
  • 自動吹き替えの上限はアプリで1GB・180分、APIは1ファイル3GB
  • Dubbing Studioは1GB・45分、v1モデルのみ、メンテナンスモード
  • 料金ページはStarterの機能として掲載しているが、ドキュメントは新機能の予定なしと書いている
  • 類似度は0〜10でデフォルト7。上げるとアクセントが残る
  • 背景音は保持される

※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ドキュメントの記載に基づく整理です。単価・上限・モデルの提供状況は変更されます。利用前に公式の最新の記載をご確認ください。当サイトは吹き替えの品質評価を行っていないため、仕上がりの自然さについては書いていません。

出典(すべて2026年9月12日確認)

2026年9月12日 追記:単価は4段階で、v2はさらに高いです

公式料金ページのFAQに単価の内訳がありました。自動吹き替え(透かしあり)2,000/自動(透かしなし)3,000/Dubbing Studio(透かしあり)5,000/Dubbing Studio(透かしなし)10,000クレジット/分です。

本記事の「1分10,000クレジット」は、このうち最も高い段です。自動吹き替えを透かしありで使うなら2,000で、Starterでも15分ぶん使えます。

さらに料金ページには Automatic Dubbing v2 の含有分数が別行で載っており、Starterで2分、Creatorで9分でした。当サイトの逆算では約13,500クレジット/分で、v1(透かしあり)の6倍以上です。この逆算値は公式が公表した単価ではありません。

検算とプラン別の分数はElevenLabsの全機能のクレジット単価|公式FAQの一覧と、吹き替えが4段階に分かれる話にまとめました。

ElevenLabsの吹き替えは1分1万クレジット|Dubbing Studioはメンテナンスモード、自動吹き替えは180分まで

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先に結論です。

  • 吹き替えは条件により1分で10,000クレジット消費します。Starter(月30,000)なら3分で尽きる計算です
  • 自動吹き替えのアップロード上限は、アプリで1GBかつ180分。APIは1ファイル3GBまで
  • 細かく直せるDubbing Studioは、上限45分で、しかもメンテナンスモードです。公式が「重大なバグ修正のみ、新機能の予定なし」と明記しています
  • Dubbing Studioはv1モデルのみ。自動吹き替えの最新モデル(Dubbing v2 Alpha)では使えません
  • 声の似せ具合は0〜10で調整でき、デフォルトは7。高くすると元のアクセントが残りやすくなります

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吹き替えは1分10,000クレジットです。Starter(月6ドル・30,000クレジット)では3分、Creator(121,000)でも12分ぶんです。吹き替えを日常的に使うなら、プランは分数から逆算してください。

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1分10,000クレジットで何ができるか

プラン 月のクレジット 吹き替えに全部使った場合
Free 10,000 1分
Starter 30,000 3分
Creator 121,000 約12分
Pro 600,000 約60分
Scale 1,800,000 約180分
当サイトの計算(月次クレジット÷1分10,000)。吹き替えの単価は条件によって変わると公式が説明しているため、上限の目安として扱ってください

ここが判断の分かれ目です。アップロードは180分まで通るのに、クレジットのほうが先に尽きます。Scaleでようやく180分に届く計算です。

そして吹き替えは全機能共通のプールから引かれます。吹き替えに使えば、音声合成や効果音に回せる分が減ります。機能別の単価はElevenLabsのクレジットは何にいくら減るのか|吹き替えは1分1万、音声合成は1文字1にまとめました。

2つの吹き替えがあります

項目 自動吹き替え(Automatic Dubbing) Dubbing Studio
モデル Dubbing v2 Alpha(最新) v1のみ
アップロード上限 1GB・180分(APIは1ファイル3GB) 1GB・45分
できること 数クリックで翻訳と吹き替え 文字起こしの編集、話者の割り当て直し、クリップ単位の再生成
開発状況 — メンテナンスモード。重大なバグ修正のみで、新機能の予定なし
出典:ElevenLabs公式ドキュメント「Dubbing」「Dubbing Studio」(いずれも2026年9月12日確認)

ここは注意が必要です。料金ページではStarterプランで付く機能として「Dubbing Studio」が挙げられています。一方でドキュメント側は、そのDubbing Studioがメンテナンスモードで新機能の予定がないと明記しています。

既存のDubbing Studio利用者はアクセスを維持できるとも書かれています。細かい修正が前提の案件では、v1モデルに乗ることになる点を織り込んでください。

公式資料のあいだで温度差が出る例は、このサイトで何度も記録しています。判定の方法はその記事はいつの情報か|AI動画の解説記事を、日付ではなく中身で判定するにまとめました。

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声の似せ具合は0〜10、デフォルト7

自動吹き替え(Dubbing v2 Alpha)にはCloning strengthという設定があります。アプリではSpeaker similarityをクリックして調整します。

設定 公式の説明
デフォルト 7 多くのコンテンツでうまく機能する
高くする 元の話者への声の類似を優先。ただし音韻の特徴が大きく異なる言語では不自然に聞こえることがある。元のアクセントが吹き替えに残りやすくなる
低くする ターゲット言語で自然な発話になる自由度が増える。ただし元の声への類似は下がる
出典:ElevenLabs公式ドキュメント「Dubbing」(2026年9月12日確認)

日本語と英語は音韻の特徴が大きく違います。公式の説明をそのまま読むと、類似度を上げすぎると不自然になりやすい側の組み合わせです。ただし当サイトは吹き替えの聴感評価を行っていないため、最適値は書きません。デフォルト7から始めて上下に振るのが公式の説明に沿った手順です。

できること

  • 90言語以上への翻訳と吹き替え
  • 複数話者を自動検出。発話が重なっていても検出する
  • 話者の同一性と感情のトーンを保持
  • 背景音を保持。音楽・効果音・環境音を再ミックスしなくてよい
  • ソースはYouTube・TikTok・直接URL・ファイルアップロードに対応

背景音を保ったまま声だけ差し替えられる点が、自前で再編集する場合との差です。元素材のBGMを分離して再ミックスする工程が省けます。

使う前に決めておくこと

  1. 分数からクレジットを逆算する。1分10,000で、Starterは3分、Creatorは約12分
  2. 細かく直す必要があるかを決める。必要ならDubbing Studio(45分上限・v1・メンテナンスモード)
  3. 長尺ならアップロード上限を確認する。アプリは180分、Dubbing Studioは45分
  4. 類似度はデフォルト7から始める。上げるとアクセントが残りやすい
  5. 他の機能と同じプールを使うことを前提にする。音声合成の残量が減る

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まとめ

  • 吹き替えは条件により1分10,000クレジット。Starterで3分、Creatorで約12分
  • 自動吹き替えの上限はアプリで1GB・180分、APIは1ファイル3GB
  • Dubbing Studioは1GB・45分、v1モデルのみ、メンテナンスモード
  • 料金ページはStarterの機能として掲載しているが、ドキュメントは新機能の予定なしと書いている
  • 類似度は0〜10でデフォルト7。上げるとアクセントが残る
  • 背景音は保持される

※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ドキュメントの記載に基づく整理です。単価・上限・モデルの提供状況は変更されます。利用前に公式の最新の記載をご確認ください。当サイトは吹き替えの品質評価を行っていないため、仕上がりの自然さについては書いていません。

出典(すべて2026年9月12日確認)

2026年9月12日 追記:単価は4段階で、v2はさらに高いです

公式料金ページのFAQに単価の内訳がありました。自動吹き替え(透かしあり)2,000/自動(透かしなし)3,000/Dubbing Studio(透かしあり)5,000/Dubbing Studio(透かしなし)10,000クレジット/分です。

本記事の「1分10,000クレジット」は、このうち最も高い段です。自動吹き替えを透かしありで使うなら2,000で、Starterでも15分ぶん使えます。

さらに料金ページには Automatic Dubbing v2 の含有分数が別行で載っており、Starterで2分、Creatorで9分でした。当サイトの逆算では約13,500クレジット/分で、v1(透かしあり)の6倍以上です。この逆算値は公式が公表した単価ではありません。

検算とプラン別の分数はElevenLabsの全機能のクレジット単価|公式FAQの一覧と、吹き替えが4段階に分かれる話にまとめました。