【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。仕様はすべて公式ページで確認し、確認日を明記しています。
先に結論です。
- Studioは無料プランを含む全プランで使えます。例外は「Create a podcast(GenFM)」で、これだけ有料が必要です
- 再生成は最大2回まで無料です。テキスト・声・声の設定を変えていない場合だけ
- 無料かどうかはボタンの文字で分かります。「Regenerate」なら無料、「Generate」なら課金されます
- 単語単位で作り直せます。段落全体でも、選んだ単語だけでも
- プロジェクト数の上限は、公式のヘルプと料金ページで数字が違います(無料プランが5と3)
広告|ElevenLabs公式
Studio自体は無料プランでも使えます。ただし解約すると、音声クローンでの生成とボイスライブラリの一部が使えなくなります。長尺の制作に使うなら、まずStarter(月6ドル)から。
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。
再生成は2回まで無料です
これを知らないと、作り直すたびにクレジットが減ると思い込みます。
| 論点 | 公式の記載 |
|---|---|
| 無料の回数 | 最大2回 |
| 条件 | 再生成するテキストを変えていない、別の声を割り当てていない、声の設定を変えていない |
| 見分け方 | ツールバーのボタンが「Regenerate」なら無料。ホバーすると残りの無料回数が表示される |
| 課金される場合 | ボタンが「Generate」になり、生成分が課金される |
つまり「同じ原稿を同じ声で聞き比べる」のは2回まで無料です。原稿を少し直すたびに生成すると、そのたびに課金されます。先に原稿を固めてから、同じ条件で2回まで試すのが安く済む使い方です。
課金は生成のときか、ダウンロードのときか
料金ページのFAQにも「クレジットは生成リクエストごとに課金され、ダウンロードごとではない」という記載があります。機能別の単価はElevenLabsの全機能のクレジット単価|公式FAQの一覧と、吹き替えが4段階に分かれる話にまとめました。
単語単位で作り直せます
公式の説明では、段落をクリックすれば段落全体、単語を選択すればその単語だけを再生成できます。ただし最良の結果を得るには、フレーズか文の単位で再生成することが推奨されています。
選択して再生成するオプションは、段落全体の音声を先に生成してからでないと出てきません。
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「Can I regenerate individual words in Studio?」(2026年9月12日確認)
プロジェクト数の上限が公式内で違います
| プラン | ヘルプセンター | 料金ページの機能欄 |
|---|---|---|
| Free | 5プロジェクト | 3プロジェクト |
| Starter | 20プロジェクト | 20プロジェクト |
| Creator | 1,000プロジェクト | 記載なし |
| Pro | 3,000プロジェクト | 記載なし |
無料プランだけ数字が違います。ヘルプは5、料金ページは3。どちらが現行かは公式に書かれていないので、当サイトは断定しません。少ないほうで見積もるのが安全です。
公式内で数字が食い違うときの読み方
公式資料のあいだで数字が食い違う例は、このサイトで繰り返し記録しています。判定の方法はその記事はいつの情報か|AI動画の解説記事を、日付ではなく中身で判定するにまとめました。
広告 自分の声で長尺を作るなら有料プランが必要です。 ElevenLabs公式でプランを見る →
プロジェクトの中身の上限
| 単位 | 上限 |
|---|---|
| 1プロジェクトあたり | 最大500チャプター |
| 1チャプターあたり | 最大400段落 |
| 1段落あたり | 最大5,000文字 |
単純に掛けると1プロジェクトで最大10億文字です。実際にはクレジットのほうが先に尽きます。上限として気にするのは1段落5,000文字のほうでしょう。
解約したときに何が使えなくなるか
Studioそのものへのアクセスは残ります。ただし公式は、解約によって失われる有料機能を挙げています。
- Instant Voice CloneとProfessional Voice Cloneを使った音声の生成
- ボイスライブラリの一部の声(カスタムレートがあるものを含む)
- 上限を超えている場合、新規プロジェクトの作成(既存プロジェクトへのアクセスは残る)
出典:ElevenLabs公式ヘルプ「What happens to my Studio projects if I downgrade my subscription?」(2026年9月12日確認)
解約後にいちばん困るのはどこか
つまり解約後は「自分の声で作れなくなる」のが最も大きい変化です。クローンの種類とプラン要件はElevenLabsの音声クローンは2種類|Instantはモデルを訓練せず、Professionalは1時間以上の音声とCreatorが必要、ボイスライブラリの声が消える条件はElevenLabsのボイスライブラリの声は消えることがある|予告期間は最低30日・最長2年、クレジット倍率がかかる声もにまとめました。
使うときの順番
- まず無料プランでStudioを触る。Studio自体は無料で使える
- 原稿を固めてから生成する。テキストを変えると無料の再生成が使えない
- ボタンの文字を見る。「Regenerate」なら無料、「Generate」なら課金
- 直したい箇所は単語単位で選ぶ。ただしフレーズか文の単位が推奨
- プロジェクト数は少ないほうの数字で見積もる
広告|ElevenLabs公式
自分の声で長尺を作るなら有料プランが必要です。Instant Voice CloningはStarter(月6ドル)から、Professional Voice CloningはCreator以上です。
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。
まとめ
- Studioは無料プランでも使える。GenFMだけ有料
- 再生成は最大2回まで無料。条件はテキスト・声・設定を変えないこと
- ボタンが「Regenerate」なら無料、「Generate」なら課金
- 単語単位で作り直せる。推奨はフレーズか文の単位
- プロジェクト上限は無料が5(ヘルプ)と3(料金ページ)で食い違う
- 1段落5,000文字、1チャプター400段落、1プロジェクト500チャプター
- 解約すると音声クローンでの生成ができなくなる
※ この記事は2026年9月12日に確認したElevenLabs公式ヘルプセンターおよび料金ページの記載に基づく整理です。上限・仕様は変更されます。利用前に公式の最新の記載をご確認ください。プロジェクト数の上限について、どちらの資料が現行かは当サイトでは断定していません。
出典(すべて2026年9月12日確認)
- Does it cost credits to regenerate in Studio? 無料の再生成2回とボタンの表示
- Are there any limitations to the size of a project in Studio? チャプター・段落・文字数の上限とプロジェクト数
- On what plans can I use Studio? 全プランで利用可、GenFMは有料
- What happens to my Studio projects if I downgrade my subscription? 解約で失われる機能とプラン別の上限
- Can I regenerate individual words in Studio? 単語単位の再生成
