【広告】この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で結論を変えていません。条件はすべて公式ヘルプセンターで確認し、確認日を明記しています。
先に結論です。
- 無料プランで書き出した動画には必ず透かしが入り、著作権保護のため取り除けませんと公式が明記しています
- 有料のPlusプランでも、プランの上限を超える要素を含むと透かしが入ります。公式の機能欄も「No FlexClip watermark(within Plus plan limits)」という括弧付きの書き方です
- Businessプランの欄には、この括弧がありません
- 上限を超えたときは、プランを上げるか、透かし付きでダウンロードするかの二択になります
- 透かしと間違えやすいものが2つあります。音声の「storyblocks」という声と、ファイル名の「made with flexclip」。どちらも透かしではありません
広告|FlexClip公式
透かしを外すには有料プランが必要です。ただしPlusでも上限を超えると透かしが入るため、作る動画の長さとストック素材の本数から選んでください。
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。
透かしが入る条件は2つです
公式ヘルプは「動画に透かしが表示される一般的な理由」として2つを挙げています。
| 条件 | 公式の説明 |
|---|---|
| ①無料プランを使っている | 無料プランで書き出した動画には透かしが入り、著作権保護のため取り除けない |
| ②Plusプランの上限を超えている | プロジェクトにPlusプランの上限を超える要素が含まれる場合、透かしが追加される |
②が見落とされます。「有料にしたのに透かしが入る」という状況は、不具合ではなく仕様です。
どの上限を超えたかは、Exportを押すと分かります
公式の案内は次のとおりです。Exportボタンをクリックすると、どの上限を超えたかが表示されます。画面の指示に従ってプロジェクトを調整し、すべての要素がプランの上限内に収まれば、透かしなしで書き出せます。
別のヘルプ記事では、上限を超えた状態では「プランのアップグレードを求められる」か「FlexClipの透かし付きでダウンロードする」かを選ぶ形になると説明されています。
出典:FlexClip公式ヘルプ「Why does my video have a watermark?」「Can’t download 1080P after paying」(いずれも2026年9月12日確認)
プランごとの上限
| 項目 | Free | Plus | Business |
|---|---|---|---|
| 書き出し解像度 | 720p | 1080p | 4K |
| 動画の長さ | 最大10分 | 無制限 | 無制限 |
| ストック動画 | 1プロジェクトに1本 | 5本 | 無制限 |
| ストック音声 | 1プロジェクトに1本 | 5本 | 無制限 |
| プロジェクトの保存 | 12件 | 無制限 | 無制限 |
| AIクレジットのボーナス | AIツールは無料トライアル | 300/月 | 800/月 |
| クラウド容量 | — | 30GB | 100GB |
| 動画ホスティング | — | 100GB | 1TB |
| 透かし | 入る | なし(Plusの上限内で) | なし |
Plusで上限に当たりやすいのはストック素材の本数です。1プロジェクトに5本まで。テンプレートを使うとストック素材が最初から入っていることがあるため、編集しているうちに超えるという順序になります。
透かしと間違えやすいもの2つ
①音声の「storyblocks」という声
公式ヘルプによると、オーディオライブラリで音楽を再生したときに聞こえる「storyblocks」という声は、音源提供元の名前です。透かしではありません。
消し方も書かれています。トラックをドラッグするのではなく、「+」ボタンを押してプロジェクトに追加すると、この声は消えます。それでも残る場合は、サイトのキャッシュ削除の手順が案内されています。
出典:FlexClip公式ヘルプ「Why is there an audio watermark?」(2026年9月12日確認)
②ファイル名の「made with flexclip」
有料プランなのに再生時に文字が出る、という場合はこれです。公式の説明では、一部のパソコンの動画プレーヤーが再生中にファイル名を画面に表示するためで、動画そのものの一部ではありません。
「made with flexclip」はファイル名の一部なので、ファイルを右クリックしてリネームすれば消えます。公式は、実際の透かしのスクリーンショットを載せたうえで「その例と一致しないなら、あなたの動画はすでに透かしなしです」と書いています。
出典:FlexClip公式ヘルプ「Why do I see a “watermark” when playing my exported video (even with a paid plan)?」(2026年9月12日確認)
当サイトが記録していた食い違いについて
当サイトは2026年9月11日に、FlexClipの公式FAQと料金ページで無料プランの条件が食い違っていることを記録しました(FlexClipは商用利用できるのか|公式FAQで確認したら、プランではなく素材で決まっていた)。
| 資料 | 無料プランの条件 | プラン名 |
|---|---|---|
| 公式FAQ(当時) | 480p・1分 | Basic |
| 料金ページ(当時) | 720p・10分 | Business |
| ヘルプセンター(2026年9月12日確認) | 720p・10分 | Free/Plus/Business |
ヘルプセンターの現行記事は720p・10分側で、プラン構成はFree/Plus/Businessでした。つまり「480p・1分」と「Basicプラン」という記述は古い側だと判断できます。
ただし当サイトはFAQ側が撤回されたことまでは確認していません。3つの資料のうち2つが一致した、という事実の記録にとどめます。判定の方法はその記事はいつの情報か|AI動画の解説記事を、日付ではなく中身で判定するにまとめています。
選ぶときの順番
- 透かしを外すなら有料が必須。無料では取り除けないと公式が明記している
- 1本の動画に使うストック素材の本数を数える。Plusは1プロジェクト5本まで
- 納品解像度を確認する。1080pならPlus、4KならBusiness
- 10分を超える動画を作るなら有料。無料は最大10分
- 書き出し前にExportを押して、上限の警告が出ないか見る
広告|FlexClip公式
ストック素材を多く使うなら上限が効きます。Plusは1プロジェクト5本、Businessは無制限です。料金と上限は変更されるため、現在の表示を公式で確認してください。
※ 広告リンクです。料金・条件は変更されるため、申し込み前に必ず公式の表示をご確認ください。
まとめ
- 無料プランは必ず透かしが入り、取り除けない
- Plusでも上限を超えると透かしが入る。公式の表記も「within Plus plan limits」という括弧付き
- Businessの欄には括弧がない
- 上限超過時はアップグレードか透かし付きダウンロードの二択
- 音声の「storyblocks」は音源提供元の名前。「+」で追加すれば消える
- 「made with flexclip」はファイル名。リネームで消える
※ この記事は2026年9月12日に確認したFlexClip公式ヘルプセンターの記載に基づく整理です。プラン名・上限・料金は変更されます。契約前に公式の最新の表示をご確認ください。
出典(すべて2026年9月12日確認)
- FlexClip Help Center「Why does my video have a watermark?」 透かしが入る2つの条件
- 同「Video Editor Plan Benefits」 Free/Plus/Businessの上限と透かしの表記
- 同「Can’t download 1080P after paying」 上限超過時の二択
- 同「Why is there an audio watermark?」 音声のstoryblocks
- 同「Why do I see a “watermark” when playing my exported video (even with a paid plan)?」 ファイル名との混同
