Geminiの動画生成に無料枠はない|料金・解像度・40秒の条件を公式で確認した

「Geminiの動画生成、無料枠と料金は?」と書かれた記事のアイキャッチ

先に結論です。

  • Geminiの動画生成に無料枠はありません。Geminiアプリの無料プランでは動画生成が対象外で、APIも有料プラン専用です。料金表の「無料枠」欄は「利用不可」と書かれています。
  • 料金は720pで1秒あたり約$0.10。正確には「720p動画の1秒あたり5,792トークン」で課金され、標準料金だと約$0.10/秒に相当する、と料金ページに書かれています。
  • 1080pと4Kはアップスケールです。解像度の一覧表に「(アップスケール)」と明記されています。ネイティブ生成ではありません。
  • 1回の生成は3〜10秒。10秒刻みで延長でき、合計40秒までです。
  • この記事は2026年9月6日に、廃止期限とGA日の記述を撤回しました。詳細は末尾の訂正欄に書いています。

「無料で使える」は成立しません

比較記事でしばしば「現行世代で唯一無料で試せる」と紹介されます。実際にはこうです。

使い方 動画生成 費用
Geminiアプリの無料プラン 対象外 —
Google AI Plus 可能 月額725円〜
API(gemini-omni-1.1-flash) 可能 無料枠なし。720pで約$0.10/秒

Googleの料金ページは、このモデルを「Gemini APIの有料プランでデベロッパーが利用できる」と説明しています。動画生成モデルの「無料枠」欄は、いずれも「利用不可」です。

出典:Gemini Developer API の料金(2026年9月6日確認)

他社の現行世代が月20〜30ドル規模であることを考えると「安い」は事実です。ただし「無料」とは意味が違います。予算ゼロで始められると読むと、最初の一歩でつまずきます。

料金の実額

料金ページの記述はこうです。

課金は、出力トークンの合計使用量に基づいて行われます。これは、720p 動画の 1 秒あたり 5,792 トークンのレートで計算されます。標準料金の場合、これは 1 秒あたり約 $0.10 の有効価格に相当します。

Gemini Developer API の料金(2026年9月6日確認)

長さ 720pでの概算
5秒 約 $0.50
10秒(単発の上限) 約 $1.00
40秒(延長の上限) 約 $4.00

360p・1080p・4Kの単価は、料金ページに記載がありません。公開されているのは720pのトークンレートだけです。解像度を下げれば安くなると説明する記事がありますが、公式に単価が出ていない以上、当サイトでは倍率を断定しません。

解像度:1080pと4Kは引き伸ばし

出力解像度は response_format の resolution で指定します。公式ドキュメントの一覧はこうです。

値 公式の説明
360p 出力解像度 360p
720p 出力解像度 720p(デフォルト)
1080p 出力 1080p(アップスケール)
4k 出力 4K(アップスケール)

「アップスケール」はGoogle自身の表記です。納品要件に4Kがある案件では、この違いが問題になり得ます。

出典:Gemini Omni Flash で動画を生成、編集する(2026年9月6日確認)

40秒は一発では出ません

ドキュメントの記述はこうです。

Gemini Omni 1.1 Flash では、”Extend this video” や “The scene continues” などのプロンプトで動画を拡張できます。動画は 10 秒間延長でき、合計 40 秒まで延長できます。

Gemini Omni Flash で動画を生成、編集する(2026年9月6日確認)

拡張時にモデルが生成するのは3〜10秒の続きで、直前の10秒を文脈として使います。「40秒の動画が一発で出る」ではありません。延長のたびに、その分の料金がかかります。

見落とされやすい条件

項目 公式の記載
透かし 生成されたすべての動画に SynthID の透かしが含まれる
地域 アップロードした動画の編集・拡張は、EEA・スイス・英国では利用不可(モデルが生成した動画の編集・拡張は全地域で可能)
人物 特定の認識可能な人物が写っている画像のアップロードと編集は対象外
入力動画 編集・拡張用のアップロード動画は10秒以内(マルチターンで自前生成動画を拡張する場合を除く)
音声 音声編集は非対応。音声参照のアップロードも現バージョンでは非対応
拡張の位置 末尾への追加のみ。先頭や途中には拡張できない

「特定の認識可能な人物の画像は対象外」は、実務では重い条件です。タレントや自社の社員が写った素材を入れる運用は、そもそも想定されていません。

2026年9月6日 訂正:3つの記述を撤回しました

この記事の初出版には、当サイトが公式で確認できていない記述が3つ含まれていました。いずれもGoogleの公式ドキュメントと料金ページを直接確認した結果、裏付けが取れなかったため撤回します。タイトルも変更しました。

撤回した記述 確認した結果
「旧エンドポイント gemini-omni-flash-preview は2026年9月30日に廃止」 公式に廃止告知が見当たりません。料金ページに掲載されている廃止告知は Veo 3・Veo 2(2026年6月30日シャットダウン)のものです
「2026年8月27日に正式版(GA)になった」 公式にGA日の記載が見当たりません。料金ページの見出しは現在も「Gemini Omni Flash プレビュー」です
「360pはコスト約3分の1・最大60%高速」 公式に解像度別の単価・速度の記載がありません。公開されているのは720pのトークンレートのみです

原因は、当サイトが一次情報ではなく第三者の解説サイトを情報源にしたことです。編集方針として「提供元の公式情報にあたる」と掲げながら、この記事ではそれを守れていませんでした。

ただし、確認の過程で分かったこと

撤回の裏取りをしている最中に、Googleの公式資料の中でモデルIDの表記が2つに割れていることが分かりました。

ページ 記載されているモデルID
料金ページ gemini-omni-flash-preview(見出しは「Gemini Omni Flash プレビュー」)
動画生成ドキュメント gemini-omni-1.1-flash(「Gemini Omni Flash(gemini-omni-1.1-flash)」)

この併存が「旧エンドポイントが廃止される」という話の出どころではないかというのが現時点の当サイトの見立てです。ただしこれは推測であり、確認できていません。Googleが移行スケジュールを公表した時点で、あらためて記載します。

あわせて、公式ドキュメントの上部には「Interactions API の一般提供を開始しました。このAPIを使用して、最新の機能とモデルにアクセスすることをおすすめします」という案内が出ています。移行の話が実在するとすれば、この線です。廃止日は示されていません。

まとめ

  • Geminiの動画生成に無料枠はありません。APIは有料プラン専用です
  • 720pで約$0.10/秒(5,792トークン/秒)。他の解像度の単価は非公開です
  • 1080p・4KはアップスケールとGoogleが明記しています
  • 単発は3〜10秒、延長して合計40秒まで
  • 全動画にSynthID透かし。認識可能な人物の画像は対象外。地域制限もあります
  • 廃止期限とGA日の記述は、確認できなかったため撤回しました

この記事の情報は2026年9月6日に、Googleの公式ドキュメントおよび料金ページで直接確認したものです。確認できなかった事項は、断定せずにその旨を記載しています。誤りが判明した場合は訂正し、訂正したことを記事内に明記します。

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2026年9月9日 追記:3日で公式の記述が変わりました

この記事は9月6日に「公式にGAの記載がない」として一部を撤回しました。その3日後、同じページの記述が変わっています。

2026年9月6日 2026年9月9日
見出し 「Gemini Omni Flash プレビュー」のみ 「Gemini Omni Flash」と「プレビュー版」が別々に並ぶ
モデルID gemini-omni-flash-preview gemini-omni-1.1-flash が追加
説明文 — 「有料プランをご利用の開発者向けに一般提供を開始しました」

「一般提供(GA)」が公式ページに明記されました。9月6日時点では「プレビュー」表記だけで、GAという語がどこにもありませんでした。

出典:Gemini Developer API の料金(2026年9月9日 確認)

撤回した記述は、どう扱うか

9月6日の撤回は取り消しません。当時「GAの記載が公式にない」と書いたことは、その時点の事実として正しかったからです。

いま言えるのは次の2つです。

  • GAであること自体は、公式に明記されました
  • ただし「2026年8月27日」という日付は、いまも公式に書かれていません。日付の裏付けは依然としてありません

「GAになった」と「8月27日にGAになった」は別の主張です。前者は確認できましたが、後者はまだ確認できていません。

モデルIDが2つ並存していることも確定しました

9月6日の時点では「公式内で表記が割れている」という観察でしたが、現在は2つが別項目として正式に並んでいます。

モデルID 公式の説明
gemini-omni-1.1-flash 次世代の動画生成および編集モデル。一般提供(GA)
gemini-omni-flash-preview Googleの次世代の動画生成・編集モデル。プレビュー版

料金はどちらも同じで、720pの1秒あたり5,792トークン(約$0.10/秒相当)です。

プレビュー版の廃止告知は、2026年9月9日時点でも出ていません。GA版が登場した以上いずれ整理される可能性はありますが、期日は示されていないため、当サイトは廃止日を書きません。

この記事の結論は変わりません

公式の説明は「Gemini API の有料プランをご利用の開発者向けに一般提供を開始しました」です。有料プラン専用であることが、より明確になりました。

無料枠がないという本記事の結論は、9月9日時点でも維持されます。

「期間限定で無料開放」という報道について

「Gemini 動画生成 無料」で検索すると、2026年7月30日付で「Gemini Omniを期間限定で無料開放」と報じた記事が上位に出てきます。

2026年9月9日時点のGoogle公式の料金ページに、無料開放やキャンペーンの記載はありません。期間限定とされていたものが終了したと見るのが自然ですが、終了時期の公式な告知は当サイトでは確認できていません。

7月の記事を見て「いまも無料で使える」と受け取ると、実際とズレます。日付を確認してください。

この記事は2026年9月6日に公開し、9月9日に追記しました。3日のあいだに提供元の記述が変わったため、変更点と、変更されなかった点を分けて記載しています。当サイトが確認した日付は、各記述に明記しています。

Geminiの動画生成に無料枠はない|料金・解像度・40秒の条件を公式で確認した

先に結論です。

  • Geminiの動画生成に無料枠はありません。Geminiアプリの無料プランでは動画生成が対象外で、APIも有料プラン専用です。料金表の「無料枠」欄は「利用不可」と書かれています。
  • 料金は720pで1秒あたり約$0.10。正確には「720p動画の1秒あたり5,792トークン」で課金され、標準料金だと約$0.10/秒に相当する、と料金ページに書かれています。
  • 1080pと4Kはアップスケールです。解像度の一覧表に「(アップスケール)」と明記されています。ネイティブ生成ではありません。
  • 1回の生成は3〜10秒。10秒刻みで延長でき、合計40秒までです。
  • この記事は2026年9月6日に、廃止期限とGA日の記述を撤回しました。詳細は末尾の訂正欄に書いています。

「無料で使える」は成立しません

比較記事でしばしば「現行世代で唯一無料で試せる」と紹介されます。実際にはこうです。

使い方 動画生成 費用
Geminiアプリの無料プラン 対象外 —
Google AI Plus 可能 月額725円〜
API(gemini-omni-1.1-flash) 可能 無料枠なし。720pで約$0.10/秒

Googleの料金ページは、このモデルを「Gemini APIの有料プランでデベロッパーが利用できる」と説明しています。動画生成モデルの「無料枠」欄は、いずれも「利用不可」です。

出典:Gemini Developer API の料金(2026年9月6日確認)

他社の現行世代が月20〜30ドル規模であることを考えると「安い」は事実です。ただし「無料」とは意味が違います。予算ゼロで始められると読むと、最初の一歩でつまずきます。

料金の実額

料金ページの記述はこうです。

課金は、出力トークンの合計使用量に基づいて行われます。これは、720p 動画の 1 秒あたり 5,792 トークンのレートで計算されます。標準料金の場合、これは 1 秒あたり約 $0.10 の有効価格に相当します。

Gemini Developer API の料金(2026年9月6日確認)

長さ 720pでの概算
5秒 約 $0.50
10秒(単発の上限) 約 $1.00
40秒(延長の上限) 約 $4.00

360p・1080p・4Kの単価は、料金ページに記載がありません。公開されているのは720pのトークンレートだけです。解像度を下げれば安くなると説明する記事がありますが、公式に単価が出ていない以上、当サイトでは倍率を断定しません。

解像度:1080pと4Kは引き伸ばし

出力解像度は response_format の resolution で指定します。公式ドキュメントの一覧はこうです。

値 公式の説明
360p 出力解像度 360p
720p 出力解像度 720p(デフォルト)
1080p 出力 1080p(アップスケール)
4k 出力 4K(アップスケール)

「アップスケール」はGoogle自身の表記です。納品要件に4Kがある案件では、この違いが問題になり得ます。

出典:Gemini Omni Flash で動画を生成、編集する(2026年9月6日確認)

40秒は一発では出ません

ドキュメントの記述はこうです。

Gemini Omni 1.1 Flash では、”Extend this video” や “The scene continues” などのプロンプトで動画を拡張できます。動画は 10 秒間延長でき、合計 40 秒まで延長できます。

Gemini Omni Flash で動画を生成、編集する(2026年9月6日確認)

拡張時にモデルが生成するのは3〜10秒の続きで、直前の10秒を文脈として使います。「40秒の動画が一発で出る」ではありません。延長のたびに、その分の料金がかかります。

見落とされやすい条件

項目 公式の記載
透かし 生成されたすべての動画に SynthID の透かしが含まれる
地域 アップロードした動画の編集・拡張は、EEA・スイス・英国では利用不可(モデルが生成した動画の編集・拡張は全地域で可能)
人物 特定の認識可能な人物が写っている画像のアップロードと編集は対象外
入力動画 編集・拡張用のアップロード動画は10秒以内(マルチターンで自前生成動画を拡張する場合を除く)
音声 音声編集は非対応。音声参照のアップロードも現バージョンでは非対応
拡張の位置 末尾への追加のみ。先頭や途中には拡張できない

「特定の認識可能な人物の画像は対象外」は、実務では重い条件です。タレントや自社の社員が写った素材を入れる運用は、そもそも想定されていません。

2026年9月6日 訂正:3つの記述を撤回しました

この記事の初出版には、当サイトが公式で確認できていない記述が3つ含まれていました。いずれもGoogleの公式ドキュメントと料金ページを直接確認した結果、裏付けが取れなかったため撤回します。タイトルも変更しました。

撤回した記述 確認した結果
「旧エンドポイント gemini-omni-flash-preview は2026年9月30日に廃止」 公式に廃止告知が見当たりません。料金ページに掲載されている廃止告知は Veo 3・Veo 2(2026年6月30日シャットダウン)のものです
「2026年8月27日に正式版(GA)になった」 公式にGA日の記載が見当たりません。料金ページの見出しは現在も「Gemini Omni Flash プレビュー」です
「360pはコスト約3分の1・最大60%高速」 公式に解像度別の単価・速度の記載がありません。公開されているのは720pのトークンレートのみです

原因は、当サイトが一次情報ではなく第三者の解説サイトを情報源にしたことです。編集方針として「提供元の公式情報にあたる」と掲げながら、この記事ではそれを守れていませんでした。

ただし、確認の過程で分かったこと

撤回の裏取りをしている最中に、Googleの公式資料の中でモデルIDの表記が2つに割れていることが分かりました。

ページ 記載されているモデルID
料金ページ gemini-omni-flash-preview(見出しは「Gemini Omni Flash プレビュー」)
動画生成ドキュメント gemini-omni-1.1-flash(「Gemini Omni Flash(gemini-omni-1.1-flash)」)

この併存が「旧エンドポイントが廃止される」という話の出どころではないかというのが現時点の当サイトの見立てです。ただしこれは推測であり、確認できていません。Googleが移行スケジュールを公表した時点で、あらためて記載します。

あわせて、公式ドキュメントの上部には「Interactions API の一般提供を開始しました。このAPIを使用して、最新の機能とモデルにアクセスすることをおすすめします」という案内が出ています。移行の話が実在するとすれば、この線です。廃止日は示されていません。

まとめ

  • Geminiの動画生成に無料枠はありません。APIは有料プラン専用です
  • 720pで約$0.10/秒(5,792トークン/秒)。他の解像度の単価は非公開です
  • 1080p・4KはアップスケールとGoogleが明記しています
  • 単発は3〜10秒、延長して合計40秒まで
  • 全動画にSynthID透かし。認識可能な人物の画像は対象外。地域制限もあります
  • 廃止期限とGA日の記述は、確認できなかったため撤回しました

この記事の情報は2026年9月6日に、Googleの公式ドキュメントおよび料金ページで直接確認したものです。確認できなかった事項は、断定せずにその旨を記載しています。誤りが判明した場合は訂正し、訂正したことを記事内に明記します。

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その記事はいつの情報か
日付ではなく本文の固有名詞で古さを判定する方法

2026年9月9日 追記:3日で公式の記述が変わりました

この記事は9月6日に「公式にGAの記載がない」として一部を撤回しました。その3日後、同じページの記述が変わっています。

2026年9月6日 2026年9月9日
見出し 「Gemini Omni Flash プレビュー」のみ 「Gemini Omni Flash」と「プレビュー版」が別々に並ぶ
モデルID gemini-omni-flash-preview gemini-omni-1.1-flash が追加
説明文 — 「有料プランをご利用の開発者向けに一般提供を開始しました」

「一般提供(GA)」が公式ページに明記されました。9月6日時点では「プレビュー」表記だけで、GAという語がどこにもありませんでした。

出典:Gemini Developer API の料金(2026年9月9日 確認)

撤回した記述は、どう扱うか

9月6日の撤回は取り消しません。当時「GAの記載が公式にない」と書いたことは、その時点の事実として正しかったからです。

いま言えるのは次の2つです。

  • GAであること自体は、公式に明記されました
  • ただし「2026年8月27日」という日付は、いまも公式に書かれていません。日付の裏付けは依然としてありません

「GAになった」と「8月27日にGAになった」は別の主張です。前者は確認できましたが、後者はまだ確認できていません。

モデルIDが2つ並存していることも確定しました

9月6日の時点では「公式内で表記が割れている」という観察でしたが、現在は2つが別項目として正式に並んでいます。

モデルID 公式の説明
gemini-omni-1.1-flash 次世代の動画生成および編集モデル。一般提供(GA)
gemini-omni-flash-preview Googleの次世代の動画生成・編集モデル。プレビュー版

料金はどちらも同じで、720pの1秒あたり5,792トークン(約$0.10/秒相当)です。

プレビュー版の廃止告知は、2026年9月9日時点でも出ていません。GA版が登場した以上いずれ整理される可能性はありますが、期日は示されていないため、当サイトは廃止日を書きません。

この記事の結論は変わりません

公式の説明は「Gemini API の有料プランをご利用の開発者向けに一般提供を開始しました」です。有料プラン専用であることが、より明確になりました。

無料枠がないという本記事の結論は、9月9日時点でも維持されます。

「期間限定で無料開放」という報道について

「Gemini 動画生成 無料」で検索すると、2026年7月30日付で「Gemini Omniを期間限定で無料開放」と報じた記事が上位に出てきます。

2026年9月9日時点のGoogle公式の料金ページに、無料開放やキャンペーンの記載はありません。期間限定とされていたものが終了したと見るのが自然ですが、終了時期の公式な告知は当サイトでは確認できていません。

7月の記事を見て「いまも無料で使える」と受け取ると、実際とズレます。日付を確認してください。

この記事は2026年9月6日に公開し、9月9日に追記しました。3日のあいだに提供元の記述が変わったため、変更点と、変更されなかった点を分けて記載しています。当サイトが確認した日付は、各記述に明記しています。